2月に注意してほしい感染症はインフルエンザ、溶連菌感染症、ロタウイルス感染症、おたふくかぜ
2016年2月1日更新
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図.インフルエンザ推定患者数 各シーズン別週別推移(各シーズン第36~第15週まで)<br />監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
図.インフルエンザ推定患者数 各シーズン別週別推移(各シーズン第36~第15週まで)
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
2017年の2月に注意してほしい感染症についてはこちらから

 2月に注意してほしい感染症は、No1・インフルエンザ、No2・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)、No3・ロタウイルス感染症、No4・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)です。では、これらの感染症を詳しく見ていきましょう。

インフルエンザ

 本格的な流行が長引く可能性があります。

インフルエンザ(季節性)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)

 2~3月にかけて、患者数の増加にご注意ください。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)

ロタウイルス感染症

 2~4月と患者数が増加していくものと予想されます。

ロタウイルス感染症

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

 今年は2010年以来の流行となる可能性が高く、要注意です。

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
更新:2016/2/1

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