12月に注意してほしい感染症はインフルエンザ、ノロウイルス感染症、RSウイルス感染症、マイコプラズマ肺炎
2016年11月29日更新
半年以上前に更新された記事です。

図. 各シーズンのインフルエンザ推定患者数 週別推移(2016年は第46週まで)<br />監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
図. 各シーズンのインフルエンザ推定患者数 週別推移(2016年は第46週まで)
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
2017年の12月に注意してほしい感染症についてはこちらから

 12月に注意してほしい感染症は、

 No1・インフルエンザ
 No2・ノロウイルス感染症
 No3・RSウイルス感染症
 No4・マイコプラズマ肺炎 です。

 では、これらの感染症を詳しく見ていきましょう。

インフルエンザ

 例年と比べて流行の立ち上がりが非常に早く、12月には本格的な流行になる可能性が高いです。

インフルエンザ

ノロウイルス感染症

 昨年、一昨年とは異なり、12月には大きな流行となる可能性があります。

ノロウイルス感染症

RSウイルス感染症

 12月いっぱいはRSウイルス感染症の流行に注意が必要です。

RSウイルス感染症

マイコプラズマ肺炎

 4年ぶりの大きな流行が続いています。12月いっぱいはご注意ください。

マイコプラズマ肺炎

監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
更新:2016/11/29

関連記事


RECOMMEND